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萬徳寺新聞

萬徳寺新聞令和八年度第一号電子版

行事報告  今年も毎年恒例報恩講を十二月の二十三日から二十五日までの期間に開催しました。参拝された方々はお気づきになられたかもしれませんが、今年の萬徳寺の報恩講は新しい試みを幾つか導入しておりました。たとえば、毎年二十日の餅つきの日では、M...
教え

仏法と王法

浄土真宗についてお坊さんの説法をしっかり聞いたり、自らお経や書物を読み込んだりして信心を固めた人は門徒さんの中にも何人かいらっしゃることだと思います。しかし、その信心については、なるべく心の底に押しとどめてあまり回りにひけらかさないようにした方が良いかもしれません。
教え

【『歎異抄』第4条解説】偽善には意味があるのか?

偽善の意味を『歎異抄』第4条の内容を考察することにより究明します。
未分類

【どうしようもない悪人の救済】『観無量寿経』の「下品下生」

『観無量寿経』で「下品下生」と呼ばれる愚人が救われる部分の解説をしています。有名な悪人正機の根拠の一つとなっている部分になります。
歴史

【決定版】仏教の宗派の1つ!浄土教の歴史を総ざらい!

本記事では、仏教の成立から浄土真宗の誕生に至る歴史的経緯を大まかに解説し、浄土真宗の教義形成に貢献した人物たちに焦点を当てています。釈迦の初転法輪から始まり、浄土三部経の成立、そして日本での浄土教の広がりを通じて、浄土真宗成立までの流れを追います。読者の仏教に関する基礎知識の充実に寄与する内容となっております。
教え

阪神優勝パレードと浄土真宗の教え:一期一会から無常の観念まで

阪神優勝パレードを浄土真宗・仏教の観点から思うことを書きました。
教え

【『歎異抄』第3条解説】善人と悪人、誰が浄土に行ける?

『歎異抄』第3条は阿弥陀仏の救済の対象が何者なのかを端的に表わしている章です。主に自力で悟りを得ることができない悪人が阿弥陀仏の最も救いたいと考える者たちです。
未分類

【『歎異抄』第2条】込められた親鸞聖人の思い!

浄土真宗の教えの核心を突く文献である『歎異抄』において第2条は特に重要な節です。 この節には、遠く離れた関東地方から命がけで京都にいる親鸞聖人を訪ねた信徒たちへの深い洞察が記されています。 彼らの求道は、極楽浄土への強い思いによるものですが...
教え

『歎異抄』第1条の意義

『歎異抄』第1条の教えを探求し、阿弥陀仏の平等な救済と、心を軽くする念仏の力を紹介します。誰もが救われる希望のメッセージをお届け。
教え

『歎異抄』のわかりやすい解説

『歎異抄』を勉強する前に知っておいた方が得をする情報をまとめました。